小田ダム湖畔 パークゴルフ場【宮城県 栗原市】

小田ダム湖畔パークゴルフ場

久しぶりに宮城県のパークゴルフ場でプレーを楽しんできました。

今回は宮城県北部、岩手県との県境、

栗駒山の絶景を望む栗原市の、小田ダム湖畔パークゴルフ場です。

(「おだ」ではなく「こだ」と読みます)

宮城県遠征にあたり、一緒にプレーを共にしてくれたのは、

地元の小野寺さんと、

岩手県より千葉さんご夫妻にお付き合いいただきました。

小野寺さんに、くりこま高原駅まで迎えに来ていただき、

小田ダム湖畔へ向かう途中、栗駒山の残雪を見ながら、

駒(馬)の雪形が山名の由来と教えてもらいました。

写真を撮り忘れてしまったので、

駒の雪形が綺麗に映っているサイトを

見つけました。リンクを貼っておきます。

 

小野寺さんは月間パークゴルフライフの特集で

ご紹介させてもらったことがあり、

半身麻痺のリハビリでパークゴルフと出会い、

動画をご覧いただけるとわかると思いますが、

大変元気にパークゴルフを楽しまれていらっしゃいます。

 

また、ご夫婦でお付き合いいただいた

千葉さんご夫妻も大会では上位入賞の常連さんということで

地元プレーヤさんのプレーを参考にさせてもらいながら、

楽しくコースを回らせてもらいました。

小田ダム湖畔パークゴルフ場体験交流プレーVOL.1

コースは小田ダム湖畔とあるように、

ダムの建設事業によって作られたパークゴルフ場ですよね。

コースは平坦、フェアウェーも広めに刈り込まれています。

ただ、簡単なコースかというと、

グリーン手前に、小さいですが、コブを作って

真っ直ぐピンを狙うことができないようにしています。

ホールインワンはコブを越え、運が良ければ

という感じですね。

ドッグレッグのホールも2ホール位かな?少ないですけど

上げ球ショットでショートカットを狙うという楽しみもあります。

 

見た目には平坦なのですが、わずかに傾斜が付いているところが多く、

これが、狙った通りに真っすぐ転がりません。

ピン方向狙いでコブを狙っても、避けるようにフェアウェーの端や

グリーンの端まで曲がって転がることが多くみられました。

芝目の影響もあるのか、見た目と違った転がりをするので、

簡単なレイアウトと思いきや、なかなかイメージ通りの

プレーができなくなっています。

 

北海道の一般的なパークゴルフ場の芝は洋芝なのですが、

小田ダム湖畔は野芝、本州では一般的な芝生です。

梅雨入り前の乾燥した野芝はとても速くて、

歩いている感覚も地面が少し硬いという感覚でした。

野芝のコースはあまり経験がないので、

ボールの転がりとか、ラフだしなど、

いつもと違う感覚、違和感も新鮮な感じで楽しめました。

小田ダム湖畔パークゴルフ場は野芝にあったプレーをすることが

重要なコースですね。

 

パークゴルフはいろいろなコース巡りをするのも楽しみの一つです。

宮城県はパークゴルフ場の建設ラッシュが始まっています。

それも54ホールとかの大型コースがほとんどですので、

宮城県の観光も兼ねてパークゴルフ場巡り、一押しです。

 

最後までお読みいただきありがとうございます。



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