【みんパゴチャンネル】きもべつ市ケ原パーク「せせらぎ大会」からコース紹介Vol3

きもべつ市ケ原パーク羊蹄コース7番(90m)

ノーミスでも3点が難しいホール

全長90mの左ドッグレッグホールです。

ラフに一度でも捕まると、3点あがりがとても難しくなります。

左ドッグレッグですが、ほぼショートカットはできないレイアウト、ラフも深く、無理に狙うとラフからフェアウェーに戻すのも困難になることがあります。

フェアウェーなりに攻略する場合、上の画像の通り、左に曲がる地点の先にバンカーがあるため、1打目で距離を稼いで2打目のラフからの寄せ狙いもなかなか難しい!

1打目を60m先のバンカー左サイドにおいて、グリーンオン狙いの寄せをしっかり決めて、グリーンの左端にあるカップに正確にパットを決めれば大成功でしょう。

1打目も2打目も距離の長いショットを正確に打てることが3点の条件ですね。

 

きもべつ市ケ原パーク羊蹄コース8番(66m)

正確なティーショットが2点のカギ

軽い右ドッグレッグのホールです。

フェアウェーを通してグリーン左サイドへオンさせることが可能です。

フェアウェー右サイドをギリギリ狙い、左サイドの傾斜にうまく乗せることができれば、グリーン方向へわずかですが寄っていきます。

方向性が良くても強ければ、傾斜を突き抜けてラフに捕まることになります。

ただ1打目でしっかり距離を稼ぐことができれば、ラフからでもアプローチでカップインも可能であることは、プレーの動画を見ていただければわかると思います。

右のラフに捕まらないように、しっかりとティショットを打っていきたいホールですね。

 

きもべつ市ケ原パーク羊蹄コース9番(29m)

距離は短いが、左傾斜がカップ狙いをはばみます。

ピンまでフェアウェーが開いていても、ピンを狙うのは困難なホールになります。

29mと短いホールですが、ピンへのラインを考える場合、左傾斜がキツイことから、右サイドのラフにかかるように打っていかなければなりません。

レイアウト上右サイドのラフはNGで、右サイドのラフに捕まった場合、寄せのショットがものすごく難しくなります。

まだ、左サイドのラフのほうが、ピンを狙っていける分、マシという感じですね。

距離が短いのでベタピンを狙いたいところですが、少しでも強いとバンカーにつかまりますし、左傾斜がきついため、ほぼフェアウェーの左サイドまでボールが流されていきます。

また、奥のバンカーのエッジが荒れているのでバンカーからのピン狙いも難しいと思います。

フェアウェー左サイドからキツメのフックラインを読み切れば2点あがりが可能。

フェアウェー右サイドギリギリを狙って25mくらいの距離感でティショットが打てれば2点の可能性が高くなりますね。

 

市ケ原パークさんは、なんといっても炭火で食べるジンギスカンがおすすめです。

絶品の美味しさです!

パークゴルフ&ジンギスカンが楽しめるので、夏休み中のお孫さんといかがでしょうか。

また札幌からルスツ、洞爺、ニセコなど観光地に行く途中にありますので立ち寄ってみてください。