えべつ角山パークランド「ななかまどAコース」3番

ななかまどAコース3番のプレー

 

えべつ角山パークランド「ななかまどAコース」3番をプレーした時の感想です。

このホールは38mと短いホールですが、「く」の字のような軽いドッグレッグのレイアウトになっているため、フェアウェーから直接ピン方向へ打つことができなくなっています。

ただ、距離が短いため、ついついラフを通してピン方向に打ってしまいたい衝動にかられてしまいます。

今回のプレーではその罠に、モロにはまってしまうわけですが、ラフから何とかピンに寄せ、3打で上がることができました。

ピン位置は左右の2か所、右がグリーン手前側、左がグリーン奥側の配置になります。

今回は左側のピンでしたので、グリーンの奥側にピンが設定されています。

ティーショットを右に外していますが、完全に距離不足になっています。

ラフを通してピンを狙うにあたって難しいのが距離感ですから、方向も距離も完全なミスショットになりました。

そこで動画のプレーを見直して、反省点や攻略方法を考えてみました。

反省と攻略

前日まで雨が降っていた状況を考えると、ラフを通す場合、芝が重たくなっていることを想定しなければならない、つまり、通常より強めのショットを打つ必要があった。

コースのマネジメントとしては、ラフを通す場合、ラフに止まった時、チップインの確立がフェアウェーからカップを狙うより低くなるので、本来はフェアウェーを通してグリーンに乗せることができるのなら、ピン方向ではなく、グリーンに乗せる目的でフェアウェーを通すショットを選択することが正解である、また、グリーンに乗らなくても、フェアウェーからピンを狙えるラインが確保できるなら、フェアウェーからの寄せのほうがチップインの確立は高くなる。

今回は距離が38mという距離からラフを通してピン方向に打ち、グリーンに乗せられるという判断でプレーしていますが、前日の雨により芝が重たくなっていたことを想定したショットを打っていないことが一番のミスだと思います。

また、この日は、上げ打ちを右に外すことが多く、ショットの調子から上げ打ちはできるだけ選択しないコースマネジメントを優先するという判断が必要だったと思いました。

フェアウェーから攻略する場合

ティーショットは右サイドギリギリを狙う。

ピン方向ではなく、グリーンに乗せられれば成功、グリーン手前でもOK。

少し長めのパットが残るが、しっかり寄せて楽3狙い、うまく決まればラッキーの2打が獲得できる。

 

私なりの攻略についての考え方です。

常連さんの参考にはならないかもしれませんが、一つの参考としていただければ幸いです。