えべつ角山パークランド「ななかまどAコース」4番

ななかまどAコース4番のプレー

 

えべつ角山パークランド「ななかまどAコース」4番をプレーした感想です。

4番ホールの距離は45mでほぼストレートのレイアウト、特に傾斜もなくグリーンへ真っすぐ打っていけるホールになります。

グリーン右手前と左サイドにバンカーが配置されていますが、右バンカーは相当な右へのフケ球のミスショットをしない限り入ることはないと思います。

今回はそのミスショットが出て、ギリギリのところまで打ってしまいましたが・・・・

このホールの注意点は、グリーンがお饅頭グリーンでティーショットを左へ強く外すと、左サイドのバンカーにボールが吸い込まれるという罠でしょうか。

45mの距離という微妙な距離でストレートのコース、ピンへ狙っていけるホールですので、強気のピン狙いからグリーンオーバーを誘っているような気がします。

特にピン位置が左の時は注意したほうがよさそうです。

ピン位置は左がグリーンセンター、右がグリーン奥側に配置されています。

ただ、お饅頭グリーンなので、ピンオーバーは大きく左右に逃げていくか、奥へ大きく逃げていくので基本の手前から、が大切になりると思います。

 

プレーの反省と攻略イメージ

1球目は転がしで綺麗にピン方向へ、グリーン手前につけるまずますのショットになりました。

2球目は無駄に上げ打ちをして右へのフケ球のミスショット、右バンカー近くの深いラフにつかまります。

2球目の寄せはロブショットで綺麗にラフから脱出ができたものの、グリーンの傾斜を登り切れず、右へ落ちていきましたが、パットラインがほぼ真っすぐの位置に止まり、1パットで決めることができました。

問題は1球目の寄せパットを入れにいって、ピンオーバー、奥に下り傾斜があるので、グリーンエッジまで思いのほか大きくオーバー、返しのパットも打ちにくく、右へ外し痛恨の4打、

ティーショットを手前に綺麗につけながら欲張ったパットミスからの4上がりというマネジメントミスとなりました。

攻略としては1球目のプレーで問題なく、パットを欲張らないことでしょうか、ティーショットでもう1,2mピンに寄せられたらまた違った展開であったと思います。

45m位の距離になると距離感が難しくなってきますので、芝の状況の読みとそれに合わせた距離感のイメージが重要ですね。