千葉県船橋市「仲良しクラブ」月例大会Vol7~Vol9【パークゴルフ大会レポート】

千葉県船橋市の「仲良しクラブ」月例大会をお届けする最終回です。

3月8日に開催された月例大会が終了した後、三上代表と運営メンバーさんで昼食を共にさせていただきました。

20年間、仲良しクラブを支えてこられた三上代表は、「ちょい悪おやじ」という印象、とても気さくな方でした。

クラブの運営は「誰もが気ままに参加でき、うるさいことは言わない」が信条だそうで、

20年間もクラブを継続されている実績を見ても、三上代表の人柄あってのことなのだと思います。

また、一緒に運営を支えられているメンバーさんは、私個人としても様々な企画やイベントでお世話になっている方達ばかり、今回の出張に際しても、車での送迎をはじめ、大変お世話をかけました。

この場を借りて、改めてお礼申し上げます。

本当にありがとうございます。

 

仲良しクラブ月例大会Vol7

赤コース5番と6番のプレーになります。

赤コース5番は距離の長いティーショット、コースの微妙なアンジュレーションでボールの方向が大きく変わることがあるようです。ティーショットでいい位置につけるかがカギですね。

赤コース6番はティーショットでピンに寄せられそうなホールですが、グリーン奥にOBゾーン、ピンに寄せようと打ちすぎるとOBが待っています。手前が安全なのでしょうが、マウンドを越える必要があるので、距離感が意外と難しいホールのようです。

 

仲良しクラブ月例大会Vol8

赤コース7番と8番のプレーです。

赤コース7番は右サイドに仕切りネットがあり、ねじれたようなマウンドを越えていくホールです。ティーショットの方向と距離感がとても大切ですね。

赤コース8番もうねりの強いマウンドを越えていくホール、スタート台すぐのマウンドを越えていくときに、少しだけ上げて打てると有利にプレーができそうです。

 

仲良しクラブ月例大会Vol9

赤コース最終9番のプレーです。

冬芝なのでラフも関係なくピンを狙えます。シーズン中はラフでS字に曲がっているホールのようです。ラフの芝が弱いので、ホールインワンを狙えるホールですが、グリーン奥はすぐにOBがあるので、ラフを越えてくる距離感がとても難しいホールですね。

 

今回はこの回で最終回となります。

次回は綺麗な芝が生えそろった季節の大会をお届けできればと思います。

最後までお付き合いいただきありがとうございます。