千葉県船橋市「仲良しクラブ」月例大会Vol4~Vol6【パークゴルフ大会レポート】

千葉県船橋市「仲良しクラブ」月例大会の紹介動画第2弾です。

仲良しクラブさんについて少し紹介させてもらうと、

オスカーパークゴルフ公園がまだ八千代コース3コース、27ホールしかなかったときに、パークゴルフのオープン大会を主催する団体として9名の仲間が集まりスタート。

1999年5月に発足して、2019年の今年、20周年を迎えます。

当時はオスカー八千代コースで1日30名程度の人しかプレーをしていなかった時代だったそうです。

それが、月例の競技会が開始されると1年で月例会に参加する人数は100人に達し、5年で150人が参加する月例会に成長、関東のパークゴルフ普及に大きな貢献をしたクラブさんです。

仲良しクラブさんの月例大会の参加費は500円でこの20年変わっていないそうです。

景品の良し悪しが大会参加者数を左右する時代、純粋にパークゴルフの交流を楽しむクラブ活動、素晴らしいと思います。

 

【仲良しクラブ月例大会Vol4】

黄色コース7番~9番のプレーになります。

7番は2打目の寄せの正確性、8番は左傾斜のキツイグリーンの攻略、9番はホールインワン狙いもできるホールですが奥が下りのOB、手前のスネークラインの攻略に注目です。

 

【仲良しクラブ月例大会Vol5】

赤コース1番~2番のプレーになります。

赤1番はグリーン手前のグラスバンカーの通し方、赤2番はティーショットが左右に流れるフェアウェー、方向性のよいショットがカギになります。

 

【仲良しクラブ月例大会Vol6】

赤コース3番と4番のプレーです。

赤3番コースはアンジュレーションのキツイホールでピンに近づけるなら右側、上りを残すなら左側とコースマネジメントが分かれるホール、赤の4番は上って下るグリーンで奥に着けるか手前に着けるか、今回は手前と奥から、お二人が見事なナイスパットを決められています。

 

次回は最終回、Vol7~Vol9になります。