ワンポイントチェック [第2回]コース上でのワンポイントチェック

第1回ではティグラウンドでのワンポイントを解説しました。
ティショット(第一打)は上手くいきましたか?
さあ、進みましょう!

プレーでのマナーチェック

コース内はだらだら歩かず爽快に行動し、自分が打つ2打めのボールへ向かいましょう。同伴者のボールが自分のボールより手前(カップからより遠くの場所)にあった場合は、先に行かずそのプレーヤーの2打めの邪魔にならないようにします。

プレーでのルールチェック

  • ボールはあるがままの状態でプレーします。
  • ボールがラフに入ったので、周りの草を踏みつけて打つとペナルティになります。
  • 自分のボールの位置や周辺の状況を改善してはならないので、バンカーの砂をならしてショットしたり、パットライン上の凹凸を押さえつけるなどで直した場合ペナルティとなります。(ただしバンカーショット時のクラブソールをバンカーに軽く付けることは許されています。押し付ける行為はいけません。)

プレーでのワンポイントチェック

ボールに向かい歩きながらコースの状況や次のショットをどこに打つのかを確認しましょう。

そしてプレー中案外多く見かけるのは、OB処理の仕方を端折ってしまったり、適当に処理してしまうこと。そこでもう一度、初心に戻りOB処理の仕方を図解してみます。ご参考にしてください。