ワンポイントチェック [第1回]ティグランドでのワンポイントチェック

パークゴルフは個人であるプレーヤーひとりひとりのマナー向上や、最低限のルールを把握できることで、他人と交流できる楽しいコミュニケーションスポーツとなります。ワンポイントチェックで、ごく当たり前のことを再確認しましょう。

ティグラウンドでのマナーチェック

  • 「視野に入るところで動かない」、「私語は慎む」、「全員がティショットを打ち終えるまで歩き出さない」
  • 自分たちのパーティーだけでなく、他のプレーヤーに対しても同様です。(ティグラウンドに設置されているティを使った場合、元の位置に戻しましょう)

ティグラウンドでのルールチェック

  • ティライン内側のティグラウンド内にティアップしてティショットを打ちます。
  • それ以外でのティショットをした場合は、1ペナルティに付き2打が付加されます。(図参照)
  • ティグラウンドからかかと等、足の一部でもはみ出した場合は1ペナルティになります。
  • ティショットの空振りはペナルティにはなりません。
  • クラブが触れてからティからボールが落ちた場合も、スイングをしていないのでペナルティにはなりません。

ティグラウンドでのワンポイントチェック

ティグラウンドは、必ずピンに対して垂直ではありません。また地面に対し水平とは限りませんので、傾きや表面の状態(摩擦による削り穴など)を確認してティショットをしてみましょう。