岩沼・集団移転跡地のパークゴルフ場活気呼ぶ

河北新報オンラインニュース
 
岩沼・集団移転跡地のパークゴルフ場活気呼ぶ
https://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201804/20180411_13005.html
東日本大震災で被災した岩沼市玉浦地区6集落の集団移転跡地に、元住民たちがパークゴルフ場を完成させた。津波の威力を減衰させる緑の防潮堤「千年希望の丘」の公園内で、被災者の生きがいづくりを目的に市が設置と

宮城県岩沼市、震災後に作られたパークゴルフコースの情報です。

ニュースソース:河北新報WEB

“東日本大震災で被災した岩沼市玉浦地区6集落の集団移転跡地に、元住民たちがパークゴルフ場を完成させた。津波の威力を減衰させる緑の防潮堤「千年希望の丘」の公園内で、被災者の生きがいづくりを目的に市が設置と管理を許可した。元住民たちは「災害危険区域を有効活用し、健康増進につなげたい」と力を込める。
オープニングセレモニーと初ラウンドが1日、現地であり、集団移転先の玉浦西地区の住民ら約30人が参加。「下っているから気を付けて」「ナイスパー」などと掛け声が響く中、ホールインワンも飛び出し、各ホールは和やかな雰囲気に包まれた。”

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