STV杯ツルハパークゴルフ健康大会が札幌と旭川で開催されました。

STV杯ツルハパークゴルフ健康大会の北海道地区2大会が開催されました。

全国で6大会開催されるツルハパークゴルフ健康大会は、地域の気候の良いシーズンに合わせて開催されており、北海道は初夏の6月と7月に連続して2大会が開催される。

旭川大会は、ひがしかぐら森林公園パークゴルフ場にて6月25日に行われましたが、

当日の天候は気温が低く、さらにプレー開始前から冷たい雨が降るあいにくの天気、

天気予報でも天候の回復が見込まれないことや、最年少参加者が5歳の子供ということから、体調面を考慮して、大会スタッフと競技委員で協議した結果、残念ながら大会は中止となった。

しかし、あいにくの悪天候で有りながら、当選した100組200名の参加者は1名も欠けることなく、全員が会場である、ひがしかぐら森林公園に集合していただけたことが、この大会の人気を表している。

大会は中止となったが、会場をひがしかぐら森林公園パークゴルフ場の室内コースであるスリードームへ移動し、準備された全ての景品を使って大抽選会を開催、豪華景品に当選された参加者が歓喜の笑顔で景品を受け取る姿や、抽選券を握って、いつ当るか待ち構える子供の姿など、ほほえましい光景が見られた。

全ての景品を当選者にプレゼントしたところでプログラムは終了。

 

最後は参加者全員に、ツルハで販売されている生活用品が沢山入った参加賞をお配りし、プレーはできなかったものの、参加者からのお礼や、ねぎらいの言葉などを掛けていただき、大会スタッフも参加者も大満足で旭川大会は終了となりました。

当日は会場を貸切としていたことから、雨の中でもプレーを希望される方には自由にプレーを楽しんでいただけることをお伝えしたところ、雨の中でもプレーを楽しまれる参加者の姿も見られました。

【STV杯ツルハパークゴルフ健康大会札幌大会】

続く札幌大会は2週間後の7月9日(土)今や大人気のコースである、いしかりパークゴルフ場を会場に開催されました。

今年の北海道は週末に天気が崩れるという、いま一つの天候が続いていましたが、当日は参加者や大会スタッフの願いが通じたのか、朝から快晴という最高の天気となりました。

 

大会スタッフはプレー中の参加者へスポーツドリンクの配給を常に行い、気温がどんどん上昇する中、熱中症の予防に最大限の配慮をして、参加者のプレーを見守っていました。

大会参加者数は当日体調を崩されるなどして、3組が欠場、97組194名での大会となりました。

 

札幌大会には、全部で12名の小学生以下の子供が参加し、最年少は旭川大会と同じ5歳の子供がお母さんと一緒に大会に参加されていました。

 

ペア大会ということで、子供と一緒の組みになったベテランプレーヤーさんは、自分の孫の様に子供たちのプレーをフォロー、36ホールを楽しく回れるよう子供たちに声を掛け、励まし、ナイスプレーには大きな拍手をするなど、子供たちのプレーを盛り上げて頂いた。

3世代交流が気軽にできるパークゴルフの最大の魅力が、この様な光景なのだとつくづく思う。

 

大会は順調に進行し、お馴染みのお楽しみ抽選会では、60個入りのティシュペーパー1ケースやトイレットペーパー1ケースなど、豪快な景品が用意され、抽選会で当選された参加者からは歓喜の笑顔と持ち切れない大きさの景品に、会場からは歓声と笑顔があふれていた。

午後から、雲が掛り始め、パラパラっと雨が落ちる瞬間もあったが、表彰式、閉会式まで天候は持ち続け、久々の高い気温の中でしたが、体調を崩される方も無く、参加者の最高の笑顔を残して、大会は無事終了の運びとなりました。

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