AAB杯ツルハパークゴルフ健康大会秋田大会が開催されました。

AAB杯ツルハパークゴルフ健康大会が5月28日土曜日に秋田県由利本庄市 八塩パークゴルフ場で開催されました。

 

 

 

当日の天候は晴れ、春のさわやかな新緑の中、参加者はハツラツとしたプレーを繰り広げていました。

 

ツルハパークゴルフ健康大会は年6ヶ所で開催されている大会で、毎年この秋田大会を皮切りに、6月には青森大会と旭川大会、7月には札幌大会、9月の宮城大会、10月の関東大会と全6大会が行われます。

参加者も小学生以下の子供からおじいちゃん、おばあちゃんまでが参加し、3世代、4世代が一緒にパークゴルフを楽しめる大会として、開催地域でも大人気の大会となっています。

大会に参加するには、専用の応募はがきで応募し、抽選で当選しなければなりません。

今年は100組200名の当選枠に460通の応募があり、当選倍率が4.6倍と過去最高を記録するほどの人気ぶり。

 

例年の秋田大会では、八塩パークゴルフ場の黄桜が満開の時期と重なるのですが、今年は桜が早咲きだったため、残念ながら、桜の中でのプレーとはなりませんでしたが、八塩いこいの森の新緑に囲まれ、気持ちの良いさわやかな空気と競技大会にはない歓声がコースのいたることろから聞こえる本当にパークゴルフをエンジョイできる楽しい大会となりました。

 

 

子供と親子のペアなどが気軽に参加できる大会は全国的にも非常に少なく、ツルハドラッグとサンスターが特別協賛するツルハパークゴルフ健康大会は、パークゴルフの普及にも大きく貢献している大会と言えます。

 

由利本荘パークゴルフ協会からも、初心者でも楽しめるパークゴルフ大会として、全面的に協力いただき、大会を盛り上げて頂きました。


 

大会閉会式では来年の開催に向けて、暮らしのお買い物は「ツルハドラッグ」ハミガキ歯ブラシは「サンスター 」テレビを見るな「AAB」の合言葉で幕を閉じました。

 

 
 

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