ミズノパークゴルフクラブ試打レビューパート② インペリアル530g/510g性能比較

ミズノパークゴルフクラブ インペリアル530gモデルと510gモデルを打ち比べてみました。

ミズノのフラッグシップモデルといえばHF3の萩選手モデルに代表されるウルタワンドシリーズですが、
2015年より、定価10万円のインペリアルシリーズがラインナップされました。
ブラックを基調とした、アスリートモデルを意識したデザインのクラブですね。

今回、白老パークゴルフクラブで開催された、ミズノカップ胆振地区予選にお邪魔した時に、85cm 530gモデルと510gモデルが試打クラブとして用意されていましたので、この2種類を打ち比べてみました。

インペリアルのショット動画は2分20秒頃からになります。

530gモデルと510gモデルの重さの違いは、グリップにあるようで、530gには凸凹ブリップが装着され
510gモデルには細系グリップが装着されています。

グリップ重量によって総重量を調節しているのなら、510gモデルの方が当然低重心になります。
動画をご覧頂けると一目瞭然なのですが、弾道に驚くほどの違いがでました。
530gと510gを同じ打ち方でショットをすると、510gの方が自然に高い弾道のショットになるんですね~

また、530gより、510gモデルの方が、ヘッドよりに重心が偏っているため、クラブ重量が530gモデルより
重たく感じるというのが特徴的でした。

昔、クラブを選ぶ時、男性は550g、女性が530g とか 単純に重さで分けていたのですが、
最近は重量のバランスによってクラブの重さの感覚は変わるので、
メーカーも最近は550gモデルは作らなくなってきましたよね、

最近の主流は530gでしょうか、
クラブ重量より、クラブのバランス配分の方が重要視されてきているようです。

まあ~人気の高い本間のクラブはグリップ重量を軽くして、全てのモデルで低重心のクラブに設計されていますので、各メーカーがそれにならう様になってきたということでしょう。

ゴルフクラブでもそうですが、やさしいクラブ、操作が楽なクラブと言えば、低重心のクラブになりますので、
パークゴルフでも同じようになってきたということですね。

私は、あえて、重心の高い、難しいクラブを使う必要はないと思いますので、510gの方が私の好みでした。

ということで、ミズノインペリアルは510gの方が扱いやすく、高い弾道が打ちやすい
(高い弾道の善し悪しは別として)、パークゴルフクラブとしては、振りやすく、
楽にショットが打てるクラブという結果でした。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください