ミズノパークゴルフクラブ試打レビューパート① 萩選手モデルHF3

ミズノパークゴルフクラブを打ち比べてみました。
萩モデルHF3 インペリアル530gと510g 女性用クラブのMS101、ミズノパークゴルフクラブで一番の売れ筋モデルMS303の5本です。

その中で、今回はHF3 萩選手モデルの感想です。

【送料無料】ウルタワンド HF-3  ミズノHF3 萩選手モデル 定価:120,000円

このモデルは難しい!スイートスポットに当てるのが難しいという話をよく耳にします。

いままで使ったことが無かったので初打ちとなり、興味津々で試打してみました。

ライナーショットを打つために、若干スタンスを開いて軽くカット気味に打ってみたのですが、

第1打は軽く左に引っ掛けがでて、弾道も上がらずフックしながらのゴロショットになりました。?????

スタンスを軽く開いて、カット気味にスイングすると自然とフェース面が上を向くので、変に力まなければ自然とボールはライナー系のショットになるはずなのですが・・・・・・

「ちょっと力んだ?かな」 ということで2打目は力まないように意識してスイングを心掛けましたが!

これまた上がらない! ということは、このクラブでライナーを打つためには意識的に上げる打ち方をしないと上がらないということで、

3打目は上げ打ちを意識してスイング、

上げることを意識してフェース面を上に向けるショットをするとショットの方向性が右にいきやすくなるので、

ライナーも難しくなりますから、方向性を良くするために、左手甲の向きを意識してショットを打ちます。

ということで、3打目は弾道は低いものの、比較的綺麗なライナーショットを打つことが出来ました。

私のスイングはゴルフスイングが基なので、比較的大きなテークバックをするのですが、

低重心のクラブ(ヘッド寄り重さが偏っている)の方がスイングプレーンが安定するため、

スイートスポットを外しにくいのですが、重心が高いクラブだと、スイングプレーンがブレやすく、

ミスヒットが多くなります。

パークを始めたころはフェース面の変な所に良く当たって嫌な感触が手に残っていたのですが、

最近は上達した(笑)のか、打ち損じは少なくなりました。

私なりの感想となりますが、このクラブを打った一番の感想は「振りにくい」です。

試打の後、クラブの重心を見てみたのですが、重心が高く、ヘッドの重さを感じにくい設定のため、

ライナーやロブ系のショットには不向き、このクラブはグラウンダーショット(転がしショット)向きで、

小技の操作性重視のクラブという結論です。

なので、ショットごとにクラブ操作を使い分ける事ができる上級者向けクラブということですね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください